原材料メーカーからのJGPファイルを読み込んで資料を作成


注意!:
 JGPファイルを読み込む場合、必ずバージョン3フォーマットのデータを使用してください(拡張子が *.jgp1 または *.jgp2)
 古いフォーマットには含有率の情報が無い為、使用する事が出来ません

  1. エクセルのマクロのセキュリティの設定


    1. エクセルを起動します


    2. ツール - マクロ -セキュリティをクリックして「セキュリティ」ウィンドウを開きます



    3. セキュリティの設定を「中」にして「OK」をクリックします



  2. 回答元の情報の入力

    1. ダウンロードした回答ツールを開きます



    2. マクロを有効にするかどうか確認してくるので、「マクロを有効にする」をクリックします


      調査回答ツールが表示されます


    3. 回答元の情報を入力します。




    4. 回答元の情報だけを入力した状態でJGPファイルとして保存します

    5. 「SAVE JGP」ボタンをクリックします


      提出して頂く資料は、品番1つにつき1ファイル作成する必要があります。
      複数のファイルを作成する場合、回答元の情報のみを入力したJGPファイルを作成しておくと 後の作業が楽になります。
      ここでは 「_master.jgp1」という名前で保存してください。


  3. 有害物質情報の読込み

    1. 納入部品に使用している部材の情報を入力

    2. 「依頼元の 製品/部品/材料の名称」に名称を記入してください
      この名称は 太陽技研からの問合せに使用します。
      そのほかの入力欄は未入力でも構いませんが、可能な限り入力するようお願いします


    3. 原材料メーカーからのJGPファイルの読込み

    4. 「ADD JGP」ボタンをクリックします

      ファイル選択のウィンドウが開くので、必要なファイルを選択します
      複数のファイルを読み込む場合には、「ADD JGP」を繰り返します
       注意! 「LOAD JGP」ボタンでJGPファイルを読み込むと「回答元」の情報が書き換わってしまいます

    5. JGPフィルの保存

    6. 「SAVE JGP」ボタンをクリックします

      ファイル名に「品番_品名」を入力して 保存します

  4. 別の部品ファイルの作成

  5. 「LOAD JGP」ボタンを押して、2-iiiで作成したJGPファイルのマスタ「_master.jgp1」を呼び出します
        
     「LOAD JGP」で_master.jgp1ファイルを呼び出すと 有害物質情報に何も記載されていない状態に戻ります。
     後は、3.の手順を繰り返して有害物質の情報を読み込み JGPファイルで保存してください。